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徹底比較!フィナステリドvs.デュタステリド

フィナステリドとデュタステリドの効果、副作用、個人輸入の商品別に比較します。

副作用比較:プロペシア vs. ザガーロ

 

とても効果が高いとされているAGA治療薬の内服薬なんですが、二つはどちらもAGAに対して効果があります。
ですがその二つは全く同じものではありません。
違いがあります。

このプロペシアザガーロの違いについてですが、副作用にも違いがあります。
まずAGA治療薬は医薬品ですので、必ず副作用は存在することとなっています。
医薬品は効果がある一方で必ず副作用はつきものなのです。
ですから副作用に付いてどういった副作用が起こる可能性があるのか知っておかなくてはいけません。

特にプロペシアザガーロは両方ともに内服薬になります。
内服薬は直接飲んで体内に成分を入れて体の内側から作用するという医薬品になっています。
ですから副作用は比較的強いと考えられます。
AGA治療薬である外用薬でも副作用は起こる可能性がありますが、それよりも内服薬のほうが副作用は強いといわれています。

そんなプロペシアザガーロの副作用に付いてですが、まずはプロペシアの副作用についてご説明します。
プロペシアの副作用では主な症状として勃起機能不全、性欲減退、肝機能障害、全身倦怠感などがあげられます。
発生する可能性は低く安全性が高いのですが、完全に副作用が起こらないとは言えません。
国内における1年間の臨床試験プロペシアの副作用の発現率は4.0%です。
ですが内訳では偽薬による効果測定で2.2%になっているのでプラセボ効果におけるものである可能性も高くなっています。
長期投与における副作用の発現率も低く非常に安全性が高いといえます。

そしてザガーロについてですが、販売元によれば実際に557例の副作用が確認されているようです。
ザガーロの主な副作用の症状としては、勃起機能不全、精液量減少、性欲減退があります。
またほかにも肝機能障害や黄疸といった重大な副作用があげられます。
ザガーロプロペシアに比較すると少し副作用のリスクが高い傾向にあります。
ですが誤差がある可能性やプラセボ効果も考えられますのでそこまでプロペシアザガーロの副作用のリスクに実質的に差はないのではないかともいわれています。

またザガーロの場合には以前から日本国内ではザガーロ、海外ではザガーロといった名称で前立腺肥大症の治療薬として使用されていました。
ですから実質的には名前を変えただけなので新薬ではありません。
ですから今まで以上に副作用が生じてしまうようなリスクは低いといえるでしょう。

なお、ザガーロプロペシアも処方箋の必要な医薬品ですので、AGAクリニックに行ってくださいね。